実は気になる通話中の雑音 Zoomで雑音を消す3つの方法

ウィズコロナ時代にオンラインでの会議や商談が増え、利用中のzoomにて雑音に
お困りの方やこれから会議や商談でzoomを始められる方もまだまだ増えると思います。

そこで、zoom中の雑音を消す3つの方法をご紹介したいと思います。

3つの方法を試す前にzoom内のミュートの設定がオフになっている事と、イヤホンマイクなどの
音声機器がミュートでないかどうかの確認をして下さい。

通話開始時にミュートになっている場合があるので、zoomを開始する前に確認しておくと安心です。

また、zoom内ではスピーカーとマイクのテストができるので、気軽に音声チェックが可能です。

手順方法)
zoom内にある右上の歯車アイコン(設定)をクリック→オーディオのタブをクリック→スピーカーか
マイクのテストのどちらかをクリック。
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プルダウンで接続しているスピーカーやマイクが出ます。

選択し、音が聞こえない場合には音量バーを調節したりPCなどの出力音量を変更します。

その他の状況では、ミーティング参加時に「自動的にコンピューターでオーディオに参加」の
設定がOFFの時と参加中にもスピーカーとマイクのテストは可能なため、様々なタイミングで
活用できます。

音声機器や接続端子に問題がある場合にも、テストで確認するとトラブルを未然に防ぐ事ができます。

 

 

1、zoomの設定を見直す

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初めに、zoomが最新バージョンか確認してください。
古いバージョンの場合にはアップデートをしましょう。

アップデートをする事によって、新しい機能が追加されたり、バグの改善や、ノイズキャンセリング
の効果が向上する場合があるため、こまめにアップデートする事をオススメします。

続いて、周囲の雑音がひどい場合にはzoomのオーディオ設定の詳細から設定の変更ができます。

・連続的な背景雑音の抑制〔自動〕→〔強度〕
・断続的な背景雑音の抑制〔自動〕→〔強度〕

自動から強度に変更する事でノイズキャンセリングを常にレベルの高い状態で利用が可能です。

また、PC内蔵型のマイクやイヤホンマイクの使用時に音声が不安定になる事もあります。
原因は、声がマイクから遠い事によるノイズ判断で、声が雑音と認識されて音質が低下します。
この場合もオーディオ設定を変更します。

・『ミーティング内のオプションをマイクからオリジナルサウンドを有効化に表示』にチェックを入れる。

・連続的な背景雑音の抑制〔自動〕→〔無効化〕
・断続的な背景雑音の抑制〔自動〕→〔無効化〕

設定を自動から無効化にする事で音声が安定し、クリアに聞き取りやすくなります。
周囲の環境や使用中の音声機器の相性も合わせて事前に音声テストで確認して使い分けましょう。

※ヘッドセットマイクなどの口元に近いマイクを使用されている場合には、zoom内のノイズキャンセルは
有効になります。生活音や雑音などがカットされる為、設定は基本的に自動のままで問題はないです。

 

 

2、周囲に雑音が入るものがないか確認する

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webでの商談や会議にzoomを利用していると、ハウリングやエコーなどの話し声以外の雑音が入り会話が中断した事はありませんか?

意外なものでノイズが発生している可能性があるので確認してみましょう。

プロジェクターやエアコンの近くにPC、マイクスピーカー、音声機器等をおいていませんか?
近くにある機械の音を拾うことで、ハウリングやエコーが起こる原因になります。この場合は、使用中の音声機器の場所を変えるとノイズがおさまります。

もし、マイクスピーカーの場所を変えてもzoom内での雑音がひどい場合には一度プロジェクターやエアコンなどの電源をOFFにして1つずつ何が原因かを調べましょう。

また、置き場所を変えたり電源を落として確認をしても原因が分からない時は、PCの設定音量が大きすぎる場合にもハウリングが起こります。設定音量を最小にして、確認しながら適切な音量に決めましょう。

それでも解消しない場合には、お使いのPCやイヤホンマイク、マイクスピーカーなどの端子の原因も考えられます。

音声機器を変えたり使用せずzoomを利用するなど、慌てず対応しましょう。

 

 

3、防音・遮音効果のある個室スペースを使う

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zoomの商談中に周りの雑音が多いせいで先方に声が聞こえないと言われたり、
声が遠くなるトラブルがあります。

そのため、防音や遮音環境のある静かなスペースでのzoom利用をオススメします。

例えば、会社にある会議室や、専用の個室スペースの優先度が高いものとなり、雑音や取引先の
個人情報保護の観点から安心して利用できるスペースとなります。

続いて自社やコワーキングスペースにある遮音効果のあるパーテーションで仕切られた
作業スペース等もありますが、こちらも限られた数しかなく周囲に人がいる場合には音漏れや
他の利用者の声なども入る場合があります。

在宅勤務などの場合には、自宅や喫茶店などの様々な場所でzoomを利用することになり、外の
環境音や人の声等も入り雑音以外に回線も不安定になりやすくzoom環境としては安定しないです。

以上をふまえると、

雑音が多い環境でも無理に商談を行なっているケースがあり、それは個室スペースを増やす
事で解消されます。
利用可能な人数が増え、日々の商談にかかっていたストレスも軽減できるといえます。

コロナや流行病、自然災害、パンデミックがおこる現代において、働き方の変化に追いつく為に、今後においても利用価値の高い個室スペースを検討されてはいかがでしょうか。

検討中の方にはミーボがお勧めです。防音遮音環境が整っており、利用しない時にも
分解可能なのでスペースを取らず設置場所の変更にも即座に対応できます。

またコロナ対策もできる個室スペースになるので、詳細はHPにて確認できます。

時間をかけて自社の商品の理解を高めるトークや、リード獲得に繋がる良いトークをしていても、雑音の印象が強く残り、クライアントに今後の取引への不安を与えたり信頼度が下がる可能性が
大いにある雑音問題。

この機会に高機能な個室スペースを検討してみてはいかがでしょうか?