サーマルカメラの商品を比較! メドテックハンディの利点まとめ

コロナウィルスの影響により、人々に温度測定を求める光景はあまり珍しくなくなってきました。
今回は弊社の携帯温度測定器『サーマルカメラ メドテックハンディ』とそれ以外の温度測定器を比較解説していきたいと思います。

【測定距離】

従来のサーマルカメラ(温度測定機能付きのカメラ) は、ほぼゼロ距離で被検者を測定するものが多いですが、メドテックハンディは1.5mの距離からでも対応することができます。
ソーシャルディスタンスが求められている今、測定距離は大変重要です。感染リスクを抑えるためにも無視できない要素でしょう。
眼前に測定器を突き付けられるのは被検者にとっても、いい気分ではありません。
お互いストレスフリーに測定できるのもメドテックハンディの利点です。

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【測定速度】

測定速度については5秒以上かかる機器が多いようです。
一人を測定する場合は大した時間ではありませんが、これが10人、20人、30人となってくれば話は変わってきます。イベント会場などであれば数百人規模の人が来場することも珍しくありません。
測定対象が増えれば増えるほど測定時間はネックになり、どんどん非効率になります。
メドテックハンディは測定に1秒かかりません。その有用性は言うまでもないでしょう。

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【精密性】
メドテックハンディを含むサーマルカメラ全般は、あまり測定温度に誤差が出ません。
メドテックハンディの場合、測定誤差は±0.5°。精密な温度測定が可能です。
しかしながら、極端に金額の安いサーマルカメラやiPhoneに接続して使用するタイプのサーマルカメラは、低価格で手が出しやすい分、精密性に欠けることが多々ございます。
1℃~2℃以上の差が出てしまうと、温度測定による感染者の特定は難しいでしょう。
サーマルカメラは元々対人想定された機器ではないということもあり、低価格だからといって安易に購入するのは危険です。